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 ● Dec. 31st  2006

今年は大晦日に日記書いたぜww!

去年(2005年)以上に、身の回りの様々な変化を経験し、学んだ事が多かったこの1年。
項目ごとに振り返ってみたい。

◎ DDR - TEAM STEALTH Survivors
チームを結成して、もう2年が経過する。
旧体制とは一線を画し、あまり深く考える事無く緩やかな結合としてのチームってのを意識している。
普段は「チーム云々」なんて意識を持ってないメンバーが殆どと思う。(おれもかw)
各々が社会人年齢であり、個々に生活のリズム・時間の使い方・趣味趣向・全て違う。
最年少でも大学の卒業見込みを迎える世代であり、時間の制約が多い日常が待っている。
既婚者であれば尚更だ。今年はチームで3人が結構という大イベントを済ませている。
jun2くん、yumiさん、NAO-Tくん、おめでとう。NAOくん、今度奥さん紹介してn(蹴
メンバー同士が大勢集う機会を設ける事は難しくなったが、
今後もオフライン・オンラインでの繋がりを器用に使いこなして、TESS 独特のチームの結束を守ってゆきたい。

◎ DDR - シン@消しごむ
ステルスのスタイルを進化させようと試みた結果
元々関西の文化だった「目隠し」をダブルに取り入れる事に成功した。
関東の文化だった「服掛け」も関西で用いられる様にもなって
ここに、DDR ステルススタイルの東西文化交流を確率できたのは実に嬉しい(意味わからんw
DDR SuperNOVA の稼動に伴い、新規収録曲の流れに自分が付いて行けるかどうか不安だったが
何のことはない。単なる杞憂に終った。
前作 DDR EXTREME 時代から、現在では選曲の推移がかなり進んでいる。
しかし旧収録曲の「記憶」という財産をすっぽかしにする事はできない。
新曲とそれ以外のバランスを如何に保っていくか、これが来年以降の課題だろう。
現在 IR 中の Japanesque だけではなく、LOVE RevenG , MIDNIGHT BLUE 等々。
そして、これは TESS のテーマにも関わる事だが、
スコアラーでもパフォーマーでもどちらでもない、新しいスタイルの提案・確立・発展を
変わる事なく続けてゆく。 継続は力なり。

◎ Macintosh
自宅サーバー「HIPPOPO-ERASER.ORG Home Server Project」なんて銘打ってみたがw。
多少のポカはあったものの、24時間365日レベルの稼動は殆ど達成できている。
やはり Mac OS X Server に切替えた効果は果てしなく大きい。
これまでの Mac OS X + フリーソフトといったお手製環境では手が届かなかった部分も
きちんとカバーできている。
今年展開できた新境地は、Web アプリケーションと Blog の2つ。
Web アプリケーションに関しては、去る 4/29 に開催された DDR 大会に於ける
「予選インターネットランキング」の運営。これは。私一人だけの力でない。
大会主催者が長い事温めていたアイデアに加えて、そのアイデアを見事実現してくれた絶大なスキルを持った協力者。
今後の大会運営における一つのテンプレートを生み出しただけでなく、
サーバー機能を提供する上での、新しい利用法の発掘に至る。
今後、愛機 Power Mac Dual G4 MDD に定期的な負荷をかけ続けるくらいのヘビーな利用を期待できる。
それには、そろそろマシンのパワーアップも検討しなければならない。
発売から3年経ったいまでも、腐る程あちこちに転がっている陳腐な core 2 Duo システムに大きく劣る事なく
ハードウェア構成では絶妙なバランスを誇る Xserve アーキテクチャを内蔵した PowerPC G4 システムだが(褒め過ぎw?
ヘビーユーズを余裕でこなせる位のチューンアップを考えている。
これまで手を出す事がなかった RAID の構築を初めに、限界までのメモリ増設。
そして、MPC7448…いや、MPC8641D 等の新型 PowerPC G4 プロセッサをどうにか活かせる手段が登場してくれにないだろうか。
性能向上の為だけに、intel を選択する事は皆無。愚の骨頂である。
2006 年を最後に、新型 Macintosh は姿を消したのだから。
現在 Apple Computer は製造・販売しているのは、Mac OS X 互換の Windows PC に過ぎない。
決して Macintosh ではない。間違えないでもらいたい。

◎ 紅茶@メイドの兄貴
文句あっか、ばかやろうw。
今年の4月10日、一身上の都合により

メイド喫茶、デビュー。

こんな日記書きましたがw。
それから足を運ぶ事半年以上、自分の「食」の感覚に「量」だけでなく「味」「香」が生まれた。
そりゃあ「メイド」とか「執事」とか「メガネ」とか「ハルヒ」とか「ロベルタ」とあ、もういいかw。
新しい交流もお付き合いも始まり、色々勉強させてもらった。
延べ人数で言えば、どれだけの人を引き連れていったろうか。でも、まだまだあのお店を紹介したい人は尽きない。
この項目に関しては、まだあれこれ言葉を紡ぐには至っていない。
適切な言葉が見つからないのだが…しかし、自分と共感する2人のDDRerとの付き合いも始まった。
まさかこの3人で結成するとはね。「メイドの3兄弟」
今になって「兄貴」と呼ばれている自分に、ときたま泣きたくなる事もある。
「もう DDR 引退したんですよね?」 誰がじゃwww!!!!!
それはさておき、紅茶の何たるか?に関しては、あのお店に足を運ぶ事がなければ
生涯興味を持つ事なく終っていただろう。
単なる砂糖ドカドカ+レモンぽちゃんのレモンティー一辺倒から、見事に紅茶の飲み方を変えてくれたのは
あのお店と、スタッフさん達の給仕の姿勢・人間性の面白さに因る。
全く想像していなかった出会い。人生何があるかわからない。
出身高校校歌の歌詞に「奇しき縁に結ばれて」という節があった。
その事を一段と強く思い起こさせてくれたこの半年だった。

さて、久々に「コラム」っぽくあれこれキーを叩いてみた。
来年はどんなことが起こるのか。ここに書いた事がどう発展するのか。
今から心配事をしても始まらない。己に起こる事は、全て自分の財産である。

お付き合いして頂いてる皆様、今年も大変お世話になりました。
来年も、是非ともごひいきに。よろしくお願い致します。

新天地にて。
シン@メイドの兄貴

 ● Oct. 27th  2006

ヤバイ。カウンタが遂に 10000 に到達してしまうw。

やはり mixi メインに日記を書いてしまい、こっちの更新が風前の灯火状態が続いていても
それでも毎日ここに訪れてくださってる方々には申し訳ない気持ちでいっぱい。
カウンタが 10000 に到達するまでには… といったおれの甘い考えは
自らの怠慢に寄り見事に打ち砕かれました。
でも「めんどいからこのサイトやーめた」って事は絶対にないので
これからも気長におつき合いくださいませ。

さて、最近の DDR について。
自分でも結構驚いている事が起きている。それは……

「ステルス可能 = 目隠し可能」

この方程式が、かなりの完成度に達している事。

最初は鬼 SEXY PLANET 等の超ド安定ネタで、こそこそ目隠ししているだけだった。
と言うのも、自分である程度の限界を設けていた為。
そのポイントが「上側の渡りが多い曲」と「BPM の速い曲」の2つ。
特に前者の代表として挙げていたのが鬼 Silent Hill であった。
いつかきっと、きっと挑戦してやろうと思いつつ、恐くて勇気が出ない。
しかし SuperNOVA 稼動のタイミングだったか、思い切って選曲してみた。

GREAT 7 ⇒ 全然問題ねぇw

遂に上側の渡りも(バーをうまく使いこなす事で)なんなく克服できていたのだ。
一時期、バーを使いすぎる事に若干嫌な気分がして、
敢えてバーを使わない様に気をつけていたら、途端にスランプ気味に陥った事がある。
余りに気にし過ぎて、記憶の再現が円滑にできなくなっていたのだ。
これはどうにか修正できた。
そう。 バーを使いこなす事も自分のスタイルの一つだったのに、それを避けてはいけない。

今は1クレ中、殆どをオール目隠しで突破できるようにもなった。
そのくらいに、様々な過去のステルスネタに挑戦している。
勿論 EXTRA STAGE も、CHALLENGE MODE も然りだ。
今は AFRONOVA, AA, V, rain of sollow を練習中、完成度は更に高くなっている。
現在の目標は AFRONOVA PRIMEVAL である。挑戦するに至っては本当に危険を伴う段階だ。
これが目隠しで突破できれば…… 夢は膨らむ。

関西支部のメンバーにように、おれには EXTRA / ONE MORE EXTRA で発狂を目隠しで踏み抜くまでの身体能力はない。
だから、それに負けないくらいのバリエーションで勝負するしか手段が無いのだ。

目隠しがデフォルトの DDR …… おれが目指している「世界唯一」の大きな武器になる。
まだまだ、ステルスは成長する。

 ● Sep. 17th  2006

SuperNOVA 稼動開始から2ヶ月近く。

稼動当初は、ひたすら"全一"をかき集める事に夢中になった。
自分のスコアネームが、全国の筐体画面に現れる。
これに味を占めてしまい、完全にスコアラーモードが表に出ていた。
新規収録曲では un deux trois の1曲だけだが、旧曲を含めれば全部で 12 譜面。
これには凄く満足している。
"全一"表示の仕様が変更された事に伴い、スコアラーモードは収束の方向に。
この仕様変更がなかったら、自分のスタイルに危険信号が灯っていたかもしれない。
極端にスコアに傾いてしまう事は、ステルススタイルの成長に悪影響を及ぼす。
おれはスコアラーではない。

SuperNOVA では、そうポンポンと新規曲に手をつけることは無いだろうと予想していた。
第1弾である un deux trois , MAXIMIZER , You're Not Here の3曲にじっくり時間をかけて
EXTREME 時代の財産と共生を図って行く、そう考えていた。
実際はそれとは全く違っている。むさぼる様に新規曲に手を染めている。

DoLL , AA , 華爛漫 , カゲロウ , CHAOS , Beautiful Life

EXTREME までと比べれば、譜面のインプット・記憶に関する能力が
昔とは比べ物にならない程に向上している事を実感している。
しかし、これには嬉しさだけではない。ある人物を連想させる嫌な感覚もある。
急激なステルスネタの増加が何を招くかは、過去の経験で学習しているので
ここは旧ネタとのバランスを気をつけなければならない。

CHAOS 及び、現在挑戦中の Healing-D-Vision に関しては、やはり Youtube の存在が不可欠だった
正直言って、反則的手段である事は間違いないが、利用できる手段は最大限に利用する。
とは言っても、こんなに早い段階で挑戦できるレベルにまで持って行けたのは意外だった。
難易度 10 のステルスに関しては、これまで MAX300 や MAXX UNLIMITED でも達成はできていたが
とりあえず何度か突破できました程度でしかない。
目標としているステルスのスタイルからは大きくかけ離れる。やはり安定度・完成度の高さは必要だ。
今の段階では CHAOS を出現させる、ONE MORE で突破するなど不可能だ。
だが、発狂曲を食わず嫌いで避けてきた態度とは、そろそろ決別したい。
またひとつ遠いゴールができてしまったが、Healing-D-Vision への挑戦をきっかけに
難易度 10 の壁を打ち破るだけの実力を、少しずつでもいいから自分のモノにしたい。

新規 鬼コース 「Japanesque」
Healing-D-Vision の EXTRA STAGE 突破
そして ONE MORE EXTRA STAGE CHAOS への挑戦

どこまで実現できるのか。年単位のスパンになるだろう。

 ● Aug. 27th  2006

一言、DDRer 達に。

混沌を眼で見極めようとしてはならない。
その不規則性も、惑わせようとする旋律も、
全てを感じて、躯全体に記憶せよ。

あとは、実際に表現するだけだ。

 ● Aug. 16th  2006

サイト更新。

TESS コンテンツをちょっと修正しました。
メンバー表だけじゃなくて、TESS としての「ステルス」の定義や
TESS としての規定と言うべきものを、まだ掲げていませんでしたね。

今まで敢えて何も書きませんでしたが、
旧体制の時代から、更に進化した内容にします。

「追記」

池袋 BSG に立ち寄ってきました。
勿論、警視庁の審査中なので営業していません。
しかし、再開後の筐体再レイアウト案は既に実現している模様です。
扉から店内の様子を伺い知る事ができる範囲で、BEMANI コーナーを覗いてみると
店長さんが語っていたレイアウト案を再現していました。

◎ BEMANI コーナー移動、面積拡大。(天井が高くて冷房が効く、店内奥側に移動)
◎ DDR 筐体2台は、他の BEMANI シリーズから隔離。
◎ 椅子の設置。(予定、未確認)

さあ。営業再開予定まで、後1ヶ月。
みんなでその時を待ちましょう。

 ● Aug. 12th  2006

Power Macintosh の終焉。

何度も書いた事の繰り返しになってしまうだろうが、お付き合い頂きたい。

Apple の製品群から、遂に Power Macintish(PowerPC 搭載機種)が消えた。
最後の砦であった Power Mac G5 の後継機種に採用されたモノは Dual core Xeon だそうだ。
確か Pentium II の頃から「ガス食い虫」の印象が強い、intel のハイエンド CPU である。
今 PC 情報誌でひっぱりだこである core duo 系列のプロセッサは Dual CPU 構成をサポートしていない。
Power Mac G5 Qual core の能力を超えるには、Xeon しか選択肢がなかったのだろう。

既に全く信用度が無くなった「Power Mac G5 の4倍速い」等の宣伝文句だが
今回の宣伝文句の根拠は、単に「内蔵2次キャッシュメモリが4倍になった」程度レベルのお話。
更には X86 系御用達のベンチマークである SPECint, SPECfp の数値は
単純に、キャッシュメモリ分の差をはじき出している程度に過ぎず、かつ整数演算のみの性能把握程度しか信用度が無い。
core duo に始まった intel CPU が努力している内容は、消費電力の制御と内蔵キャッシュメモリの容量。
そして PowerPC 系ベクトル演算ユニット「Altivec」に比べて性能・効率に劣る X86系の「SSE2, SSE3」等の演算ユニット追加である。
dual core 化して、ようやく PowerPC G4 と超えるベンチマーク値を出した intel core duo の省電力性は
残念ながら Mac に採用されなかった新型 PowerPC G4 と殆ど変わらない。
PowerPC 970MP と Dual core Xeon でも、それほど大差はない。
思えば、当の Apple ですら intel core duo や Xeon の電力消費を、PowerPC G4,G5 と比較する数値表を
未だに1回も公表していない。これは何を表すのだろうか?

愚かにも Mac の性能向上に「PC」的進化を選択してしまった Apple からの柵から開放された PowerPC は
米 IBM や 米 Freescale を初めとした Power.org(Power アーキテクチャ開発推進企業団体)グループの手によって
とんでもない進化を遂げる可能性を秘めている。
そのキーワードは「動的再構成プロセッサ」。 この技術が Mac に採用されるのかどうか。
一日も早く Steve Jobs を Apple から追放して(改心させて)再び PowerPC の技術を Mac に与えて欲しい。

今や Steve Jobs 本人が、intel の旧態依然の戦略である「クロック周波数神話」の犠牲者だ。
高クロック・キャッシュメモリ容量・無駄な省電力性能・マルチコア技術を無機質的に食いつぶす intel CPU の性能は
少ないクロック周波数(数百MHz程度)、桁違いの消費電力(5W)で
PowerPC Core + 1025 8bit Cores という驚異的マルチコア構成の「Kilocore1025」の僅か 1/50 程度だと言う。

どっちが効率的だろうか。 どっちが Mac らしい頭脳だろか。
今後も「PC」的進化しか約束されない、且つ Windows という危険極まりない環境が動作してしまう intel Mac ではない。

革新的な技術を引っ提げた、新しい「Power Macintosh」の登場を、今後も待ち続ける事にする。

 ● Jul. 17th  2006

あいまいな眠りの中で

夢見るのはあの町

サイレントヒル

いつかまた 二人で行こうと

約束しておきながら

私のせいでかなわなかった

私は独りでそこにいる

あの思い出の場所で

あなたを待っている

 ● Jul. 2nd  2006

今日は楽しいサイクリングの日。

目的地は、埼玉県坂戸市。「Game 遊々」
Perfoemer Unit 'dish' = SETI, Richard, mist 3名主催による この様な催し に参加するのが目的。
自宅がある埼玉県富士見市鶴瀬からは、片道 75 分大爆走の旅。
結構楽しかったですよ。 今年はもうやらねぇけどw。
嬉しい事に KOBAKO くんから声をかけて頂き、それに応えるべく現地に赴いたのでした。

思い起こしてみると、実際にイベントに参加しているのはパフォーマーサイド主催である事が圧倒的に多い。
それもそうか。おれがスコア大会に出たところで、勝ち目ねぇもんね。
と、それは置いといて。

坂戸「遊々」でのイベントには殆ど顔を出す様になって、漸く著名なパフォーマーの顔と名前が一致してきました。
火雪くん、liskyくん、お、今日は正くんの番ですねw。 それに、遊々のいつもの面々。
(まだ全員と言えないのが、本当に申し訳ないところ) 今回は KOBAKO くんは参加者の立場。 なかなか珍しい事だと思う。
で、池袋 BSG 代表の走鶏くん。 結構坂戸の味を占めてきやがったなw?
普段の「遊々 PERFORMANCE FESTIVAL」と違った内容の企画が用意された催しでした。
飛び込みで参加までさせてもらっちゃったのですが、さすがにいきなり普段通りに踏んでもエンジンがかかりませんねw。
今日の「鬼 ECSTASY」はベコンベコンでしたっと。
イベント後は 407 沿いのガストに場所を移して、色々と歓談の時間。 もう定番なんだなと、覚えましたw。
ここで一つ、緊急にとあるプロジェクトが立案されました。 詳細は言いません。
果たしてどうなることか。 ちょと楽しみです。

さて、明日は会社が「半ドン」 午前中のみです。
帰ってからはサイト作りに時間を割く予定。

 ● Jun. 19th  2006

当サイト "MidNight Blue" のサイト情報ページ "About Midnight Blue" 作成完了。
Windows 環境の方々には、少々発言が不適切な表現がございます。ご容赦くださいませ。
よくよく考えたら、リンク集を制作してからじゃないと相互リンク依頼出せないですね。
次はリンク集を作成しないと。どこに相互リンク依頼出そうかな…?

ここ最近、プライベートでもかなり充実した日程を過ごしている。
毎週土日があれこれ予定が入り、TESS・BSG関連で7月も予定がいっぱい。
でも見方を変えると、ちょと多忙過ぎかもしれない。
チームのメンバーも個々に都合ある訳だし、この辺りをうまく考慮しながら調整しないと…
こうなってくると、チーム代表って立場の責務を実感してくる。
メンバーみんなからのサポートってのがとても大切ですね。至らないチーフですが、どうぞよろしく。
8月は少し、チーム・DDRer みんなで云々と言うのを少し控えめにして
個人であれこれ動くって事をメインにするかもしれない。…とか言いながら8月も色々あったりしてw。

あ、一つだけ予定が決まっています。とある DDRer と素晴らしい一日を計画中。
キーワードは "3HIT SUPER COMBO FINISH" です。
詳細は…いずれわかります。 ねぇ %@$@%@ さん。

フフフフフフ・・・。

 ● Jun. 11th  2006

またまた更新。

TESS のチーム紹介、及びメンバー紹介 "We are TEAM STEALTH Survivors." 制作完了。
次はサイト概要 "About This Site" でしょうか。
ここまで完成させたら、巡回先のサイトへ相互リンク依頼を出しまくる予定。
あれですね、1年以上前に終わらせておくべきですねw。

今日は久しぶりに DDR で書こう。
本日集合したのは、なかなか面白い(懐かしい)組み合わせ。
旧 STEALTH RANGER の次女さん、TEAM Light Staff 元会長のみま菌さん、そして TESS の R くん。
いや、どのチーム所属など関係ない。もう長い付き合いになる DDR 仲間が集った。
当初の「秋葉原 PC パーツ買い物巡り」から企画内容が一転、展開は予想外の方向に大脱線する。
池袋に場所を移し…、全員 TKO だ。みま菌さんとおれは 1st Stage すら保たなかった。(昨日の参加者、大正解だぜクソぉw)

その後 BSG にて…  いひひひひひひ。久しぶりだぜ、この光景。
時間限定の DDR "ステルス"ジャック。おい店員さん、この DDR ぶっ壊れてるぜw。
どっちの筐体を見ても、当たり前にあるべきものが存在しない。
非日常の DDR を目の当たりにした人達が足を止めて、様々な想いを抱いていると思う。

こういう時は、毎回付いてまわるような「賛否両論」は相手にしない。頭の中にもない。
ただ単に、「この光景が面白くてたまらねぇ」ってのを再現できているこの時間を享受する事が
おれなりの、加えて TESS としての DDR の最高の楽しみ方の一つと感じている。
「痛い、氏ねよ」って 2ch 的叩きもあって当然。じゃなきゃあ面白くない。(気分悪いけどね)
それとは反対に、周囲の人達からの様々な視線。時にはどよめき・歓声・拍手喝采・それに肖像権無視の写メw。
DDR を知らない人達でも「何だアレは?」興味を持ってもらえるかもしれない瞬間を作り出す。
これらを実感できた時の心地よさが、未だに飽きないしワクワクする。だから長続きしているのだと思う。

ステルスはパフォーマンスですよ、って意見はよく頂いているのだが(有り難いです)
いわゆる「披露する時に備えて、ネタを仕上げて練習する」ってスタイルとは差別化を計りたい。
TESS のスタイルは、飽くまでも「日常を切り取って見てもらう」事。 あ、おれだけだったりしてw。
DDR 3rd くらいから、こんな事を念頭に置きながらステルスを日常化させていったのを記憶している。
これ、メンバー内からも反対意見喰らいそうw。 でも、それはそれで歓迎。
様々な意見・反応に耳を傾けて、TESS と自分の DDR を進化させる糧にしたい。

こんな哲学的に語る事か? これってw。

 ● Jun. 4th  2006

久しぶりの更新履歴。

TESS のチーム紹介、及びメンバー紹介ページに漸く手をつけ始めました。
やーっと1歩進んだぜー。
構想はまとまりつつあるので、次回はメンバーの詳細を載っける予定。

 ● Jun. 3rd  2006

よし… 勝負だ。

(追記)

おれのロケテストは、僅か1分前後で終わった。
ぢぐじょう、久々だぜ。
400円で1曲踏めなかったとわね。

凄ぇズレズレ判定だ。
おれは同じような判定の環境を知っている。

   STEP MANIA for Mac OS X だ。

Fascination MAXX なんざぁ、最後の紫地帯がなんと

   矢印1個分早くなりやがる。

どーにかしてくれ、コナミさんよ。(SuperNOVA ね)

あまりに不完全燃焼なので、DDRが2台に増えた池袋BSGにて
一クレオール目隠しで憂さ晴らしだ。
現在の配置はとんでもない事になっていて、ギャラリーが実に付きやすい。

ちょとやりすぎてしまいましたw。

 ● Mar. 13th  2006

Home Server 運営の、次への段階。

現在、サーバー環境の構築は一段落している。
クライアント Mac OS X から Mac OS X Server への移行に始まり、
サーバー機能をなんとか理解し、実用レベルに耐え得る運用状態になったと判断している。
機能拡充においては、残るは Blog システムの充実くらいだろう。
勿論、未だ稼働させていない機能も存在する。これらに関しては、しばらく先の話。

今後サーバー運営上で気にかけなければならない事は「処理効率の向上」になる。
掲示板・チャット板等の CGI レベルから、PHP・Ruby + SQL といったアプリケーションを走らせた場合に
どのくらいのレスポンスで処理を完了させることができるか。こういった内容。
昨日、スマ館でお会いした大先生と飯を共にした際にも色々話をさせてもらったのだが
サーバーの環境を評価する要素は大きく分けて2つ。

「サーバーマシンの処理能力=基礎体力」
「サーバーマシン上にあるプログラムの処理効率」

基礎体力を向上させるには、ハード的な部品の交換・増設や、基礎 OS のアップデートで済むが
処理効率の向上となると、基礎 OS 側の細部のチューンアップに加えて、どうさせる側のプログラムとの相性を考慮しなければならない。
難しい問題になる。

今の自分の Mac がどこまでのポテンシャルを持っているのか。
確かに、3年前の発売当初においては同時期の Pentium 4 ベースのハイスペックPCと比較して約2倍近い能力を唱われ
現在に置いても、最新の intel core アーキテクチャに退けとらないとの評価もある PowerPC G4 システムではあるが
仮に基礎体力が問題ないレベルであったとしても、主流派の Linux ベースのレンタルサーバー環境と比較して
プログラム処理効率はどの程度なのだろうか。ここまでは未だ把握していない。
今後はこういった要素にも目を向けていかなければ、と考えている。

まーたいっぱい本買うハメになるのか・・・。

 ● Mar. 7th  2006

王子 ZYX 最後の日。

戦争という舞台にとって、おれは場違いである。
唯一の例外が、戦争 4.5 Underground だったか。初めて DDRer の前で出しゃばってしまった。
あれは UnderGround だったからこそ許されたのだ、と考えている。
そんな思いもあって、昨日は今までと同様に見物客に徹した。

これまで何度か訪れても、常に閑古鳥が泣いていた ZYX の DDR 筐体で
今日くらいは一人で DDR で汗流すか! こんな流れを予想していたおれは浅はかだった。
同じ事を考えていた BEMANI Player が多数、音ゲーコーナーに集っていた。
音ゲーバカはおれだけではなかったようである。

昨日の人数までは達しないが、それでもざっと20人以上もの人間が、ZYX 最後の時間を共有している。
…だがこの場面においても、BEMANI シリーズの現状を見せつけられる結果となった。
DDR で汗を流していたのは、ZYX OFF として集った人間の中には誰一人いない。(おれがいた時間では)
おれを含めて、わずか2人。

勿論、この要因は数多く存在し、すでに明白なものだ。
DDR から離れていった Player を「浮気者」と称するのは、実に幼稚で非建設的な言い分だし
環境を提供する店舗側の「優先順位の低下」という運営判断のみを、揚げ足取りのように誹謗するのも馬鹿げた話。
それらの要因が複数に絡み合っている。
EXTREME から既に3年以上経過した時間とを含めて、
これらの要素が「DDR とそれ以外」といった BEMANI の現状を形成していった。

普段通りの DDR を楽しんではいたが、この現状には実に歯がゆい思いでいっぱい。
なんとも言えない寂しさを感じた。
SuperNOVA の稼働が、この状況をどこまでひっくり返してくれるのか。
期待はしているが、実際は全くの未知数である。

DDR 以外の BEMANI は、のめり込める要素を全く感じない。
元々あまり器用な性格じゃあないからだと思う。
一時期時間を割いていた IIDX を含めて、今は「永久に初心者」宣言だ。

IIDX は LOVE WILL..., KAMIKAZE, empathy
pop'n は アイドルガール
GUITAR DRUM は、えーとえーと・・・

おれには、これだけで充分である。

 ● Mar. 6th  2006

ちょっとサーバー運営的なお話。

独自ドメイン「hippopo-eraser.org」の更新時期を迎えた。
このドメインを取得したのが今から2年前。
つまりは、現在のように本格的なサーバー環境を構築完了・運営開始から2年経過した事になる。
凝り性な性格が災いしたのか、

     己のMac1台で、果たしてどのレベルまで本格的なサービスを提供することができるのか。
     その辺に吐いて捨てるほど転がっているレンタルサーバーサービスには負けたくねぇ。
     ましてや Wi@do@s Server 如きにゃあ絶対に負けられねぇw。

こんなコンセプトで始めてみたものの、自己流で環境を構築している上での突発的な障害にはいつも頭を悩まされて
その都度、クライアントと直接 MSN でやりとりして「どうよ? 治った?」「なおってねーよ」と
しょーもねぇチャチなサポート体制しか展開できんw。
ま、デカイ業者のサポートセンター相手だったら、クレームをつけるにもまどろっこしいものになる事は間違いないので
そういった意味では、通常のレンタルサーバー業者とも差別化できているぜ。と、自分に言い聞かせている。

大奮発して、OS を通常の Mac OS X から Mac OS X Server に切り替えた際は、そりゃあもうすんげぇお祭りだったね。
従来よりもハイレベルなセキュアな環境を構築できるであろうと期待していたら
いざ OS を走らせてみると「なにもできねぇ」
もう復帰できないか?ってところまでピンチに陥ったものだった。
Web上で情報を探しまくっても、ひっかかるサイトと言えば Windows や Linux での自宅サーバー関連ばかり。
ぶっ殺すw。
数日前もちょーっとしたピーンチでサービスを2日程ダウンさせてしまったのだけれども
おかげで、サーバー環境の完成度は更に向上した。
こうして紆余曲折を繰り返しながら、サーバー環境は着実に1歩1歩前進している。

DDR 以外に「おれの趣味はこれ」ってものが
まさか「サーバー運営」になっているとは、微塵も想していなかった。
今となっては実に面白いものであり、昼夜24時間稼働している自分の Mac にも更なる愛着を感じている毎日である。

そればかりではなく、今後もより一層に快適なネットワークサービスを安定して提供できるように
自己研鑽を欠かさないように。
まだまだ未完成・構想中のサービスは残っている。

さて、今日は王子にお散歩だ。

 ● Apr. 30th  2006

スコア大会に参画することは、自分にとって「禁忌」と決めていた。

一番最初にスコア大会を目にしてから、
スコアラースタイルに対する視点が変わり始めた。
これは以前の日記にも書いた内容だと記憶している。

それから数年後、自分がスコア大会に出場する機会も得ることになる。
これほどにもプレッシャーを背負いながら、その1回で実力を発揮しなければ勝ち上がれないのか。
その事を痛感し、スコアラーに対するものの見方が大幅に転換した。
「こんなスタイル、おれの知ったところじゃねぇ」的な、実に否定的・非建設的なものから
「おれはこの領域には足を踏み入れてはならない。失礼に値する。」と。
このような心持ちでは、スタッフ要因として大会に参加する事も
同様の理由で失礼に値してしまうだろうと、誘いを受ける機会があっても断っていた。

本心を言えば、そう心に決める事で「おれのスタイルは違うのだから」と
つまらぬ意地を張っていた要素が大きい。
鎖国的なものの発想であって、反省すべき点だ。
結局は、事ある度にスコア大会に足を運び、あくまでも「見物客」の立場から
スコアラー達の姿を見続けて、なるほどなぁと興味を持ち続けていたのも事実で
相反する・矛盾する行動をとっていたことになる。

本大会を以て、その「禁忌」を自ら破った。

純粋に、大会を作り上げていく過程は楽しい経験だった。
大会当日、池袋 BSG に設営された大会用のスペース。
今まで足を運んできた大会と同じ様に、その場に集う DDRer の面々。
一見見慣れた風景なのに「その会場が設置されている場所」と「その場に自分がスタッフ要員として参加していること」
不思議な感覚だった。

池袋 BSG には、ほんとうに感謝しなければならない。
ここを「自分のホーム」とする気持ちで、今後もこの環境を基に
DDR に関する色んな事を発信したい。
今回、大会に参加した DDRer のみなさんにもね。

 ● Apr. 24th  2006

DAM DARIRAM

今日、完成の域にまた1歩前進。
スマイル館に続き、BSG でも達成できた。
あともう1回実現させれば、殆ど「完成」となる。
次の目標の1つは「9千万点」を叩きだす事。

 ● Apr. 17th  2006

埼玉県 坂戸市「遊々」パフォーマンスフェスティバル 7th

これまでもちょこちょこ顔を出しては(引っ張り出されてはw?)
色々とご厄介になっている。
主催の KOBAKO さん。今回もおつかれさま。

これまでスコア大会に参加したのは、たったの1度きり。
それに比べてパフォイベントって言うのは、実は数回参加したりしている。
興味深いのは、その「パフォ」を評価する際の「物差し」の多様性である。
ともかく千差万別。審査する人物の数だけ「物差し」が存在する。
スコア大会のような、はっきりとした基準は存在し得ない。
そのような状況の中で、継続して高い評価を勝ち取るのは非常に困難なことだろう。
だから参加者達は、スコアラーに勝るとも劣らぬ程の悩み・苦悩を抱え
自らの「パフォーマンス」に磨きをかけて大会出場に望んでいる。

遊々パフォーマンスフェスティバルは
会場・参加者の規模が大き過ぎる事がなく、パフォーマー達の今を切り取った形を見る事ができる。
どちらかと言えば、スコアラー側と接している時間が多くなる私にとっては
そう感じる事ができる、貴重な時間である。

私は、パフォーマーの域に達するまでの「表現」をするスタイルではない。
如何なる曲でも極限まで成績を求める「スコアラー」でもない。
どちらにも属していない「異端な存在」と見られていることが殆どだろう。
だが、これが転じて「両性質を併せ持つ、特異な存在」と評されることも、
稀ではあるが、そんな評価を頂ける事もある。
両方面の DDRer との付き合いも築く事ができたという実感を
事ある度に噛み締めている。

過去の日記においても、似た様な内容でキーを叩いた事があったかもしれない。

TESS は、そんな「異端なスタイル」で DDR を楽しむ術を持っているメンバーで構成されている。
全員が「単なるステルス馬鹿」でない。
メンバーそれぞれが、特徴的な側面を持っている。
スコアラー出身の者、両極端である S4R スタイル出身の者、パフォの側面を併せ持つ者、ステルス難易度最高峰の持ち主
そして、ステルスを日常をする者。
このチームを、可能な限り存続させて(存続する、しないなんてレベルの話じゃあないな)
2極化されている DDRer の世界に向けて、常に「何か」を発信していきたい。

…え〜。
こんな内容をキー叩いている時間があったら
とっとと「メンバー表」とか作りやがれってお話でしたね。
申し訳ありまへん。

 ● Apr. 15th  2006

一身上の都合により

メイド喫茶、デビュー。

お店に連れて行ってほしい人、大募集。
一切のご質問を、お断りさせていただきます。

 ● Mar. 21st  2006

それほど野球に興味を持ってはいなかった。

どの名前の選手がどこのチームで、昨シーズンどういった活躍をしたとか
詳しい情報をもっているわけでもない。
しかしながら、
たったの1試合を、心臓が絞られる想いで画面に齧り続けた事は
これまで1度として経験した事がなかった。
初代世界一に、祝杯を。

少々強引ではあるが。
野球ばかりではない。今後、世界が相手になるのは。

      「WORLD DDR CLASSIC」

いつの日か「WDC」なんつって、実現する日がくればなぁ。
想像もつかない。どういった代物になるのか。
初代王者は日本が掴むのか、それとも未だ見ぬ海外の化け物の手に墜ちるのか。

まさか似たような内容書いているヤツぁいねぇだろうなぁw。

 ● Mar. 15th  2006

DDR SuperNOVA のロケテが開催されて・・・

冬眠・引退の数歩手前まで近づいていた眠れる DDRer が
遂に大きく動き始めようとしている。
そのきっかけの1つとして、突如として話しが駆け巡った「王子ZYX」の閉店。
その店で数多くの伝説を生み出してきた「彼」を初めとして
全国各地から強者どもが、久しぶりに勢揃いする事になるかもしれない。
勿論、その「集い」だけではない。
池袋においても、新しい試みとしての催しが予定されている。

新作稼働が決定的になった今、「遅すぎた」なんて表現はもはやどうでもいい。
3年半近くも EXTREME で燻り続けた DDRer 達の熱が、一気に爆発する。
この図式も、新作稼働の度にすっかり確立されている感がある。
さすがに、もう陳腐化してしまったか? なんて心配は
今回も全くの蛇足になりそうだ。

 ● Mar. 8th  2006

先ほどテレビで流れていた宣伝で・・・

初めて見たね。「FINAL FANTASY XII ポーション」
最近、何だっけ? 発ガン性物質が含まれているとかいないとかで
ちょこちょこ話が耳に入ってきていたけど。

FINAL FANTASY かぁ。
風・火・水・土のクリスタルを追い求めて、世界を破滅から救う。
それが最初のシナリオだったような、そう記憶している
あれから、もう十数年以上経って・・・全く違うゲームになっちまったなw。

 ● Mar. 5th  2006

今日の行動ですが、

下赤塚の Book OFF で「るろうに剣心」を1巻から16巻まで立ち読みしてたら
両肩が鉛の様に重い重い重い。
思えば、この作品が最終回を迎えた事で、もう漫画雑誌を一切読まなくなりましたね。

ここで、話題は急に変わりまして。

土曜日にゲームシティ川口で開催された EXTREME でのちょっとしたスコア大会。
参加者は6人だったけど(おれは見物ね)、もはや規模の大小で評価するものではないからね。
参加歴はわずか1回だけなので、大会を評価するものさしそのものをきちんと持っていない。
唯一参加した大会は・・・「これが緊張なのか」ってのを痛い程思い知らされた。
様々なルール・あらゆる選曲・色んな趣旨の大会に、数多く参加・経験しているスコアラーに対しては
改めて「すごいなぁ」と感じる。
大会の予選課題曲に選ばれた曲を、どんな曲であろうともひたすら踏み続けて徐々にGREATを減らしてゆく。
この「どんな曲であろうとも」という点で、おれは到底スコアラーには敵わない。
その方面の能力を伸ばす事を捨て去って、代わりに今のスタイルを確立している。
踏み慣れていない(ネタにしていない)曲・譜面に対しては、殊更に弱い。

・・・と、その川口での大会の後。
見慣れた顔の参加者の面々と、近くのファミレスで色々話を弾ましている最中に、こんな一言。
「大会、参加しないんですか?」(確かこんなだったようなw)
今でもおれの持論は「おれが大会に参加することは、その大会に対して失礼になるだろう。」
自惚れかもしれない。
しかし、大会に参加するに至っても、自分のプレイスタイルを曲げる事はない。
ともなれば、その可能性は非常に高くなる。とても危険な事だとも、自分ではそう感じている。

でも最近では、そんな考えをちょっとぐにゃっと曲げてみるのも面白いかもしれないと
すこーし、思っていたりもする。
元々は、どちらかと言えばスコアラースタイルで始めた DDR だった。
現時点で、スコアラー達と肩を並べて(いやいや、胸を貸して頂いて)大会に参戦したら
果たして、自分のレベルはどんなもんなんだろう。
ちこっと、興味があったりする。
・・・でもなぁ。
いつの日だったか、とあるデカい大会の「女性部門」予選課題曲だった It's RAINING MAN を選んで
見事ゲームオーバーに散った事実を考えると・・・。
やっぱ「無謀」の一言でおしまいか。

 ● Feb. 26th  2006

ここ最近、どの PC 雑誌を見ても、

      「intel CPU Mac に、Windows をインストールできるか?」
      「残念、インストールできなかった」
      「Windows Vista なら、インストールできるかも」
      「Windows Vista に期待」

         アホんだらがぁ!
         intel CPU に改悪されちまっただけでも我慢ならねぇのに
         OS に至るまで劣悪な Windows 如きを走らせてどーすんだこのマヌケ!!
         そんな代物、もう Macintosh でも何でもねぇ。
         単なる DOS/V PC じゃねーか。


更に追い討ちをかけて悲しいのが、
Mac 専門誌まで同じ内容の記事で盛り上がっている事に他ならない。

今まで Apple が先陣を切って比較広告していた「PowerPC Mac は Pentium PC よりも@倍高速」議論は
一気に「intel CPU Mac は、PowerPC G5 Mac よりも2〜4高速」の宣伝文句に切り替わり
多くの PC 雑誌が、追随している。

しかし、だまされてはいけない。
新機種である intel CPU Mac は、シングルコア → デュアルコアに変化しているだけでなく
システムバス、システムコントローラ、GPU 、DRAM規格、全てに於いて進化している。
(自作 PC っぽく言い換えれば、FSB・チップセット・グラボ・メモリ)
ベンチマーク測定だって、intel CPU に有利なものに置き換えられている。どの雑誌でもだ。
比較的単調な整数演算が得意なのが intel CPU で、高度な処理を要求される浮動小数点演算を得意とするのが PowerPC である。
PC 標準のベンチマーク比較方法では、intel CPU が有利になるに決まっている。
今後の Apple の宣伝文句は、信用度が皆無だ。

一日でもはやく、PowerPC アーキテクチャに戻ってほしい。絶望的だけど。
PowerPC は、今後も進化する。
旧式のx86アーキテクチャに縛られ続ける intel CPU に、未来はない。

intel CPU への切り替えは、Apple 最大の失敗になるだろう。

 ● Feb. 11th  2006

さて、今日からちょと大阪に。

ん? いやいや。
Apple Store 心斎橋に行ってくるんですよ。

違いましたねw。

 ● Jan. 28th  2006

Keyword Baton(キーワード バトン)

激しく片瀬くんから、こんなものが回ってきた。
そんなわけで、見よう見まねで回答してみる。

   1)PC もしくは本棚に入っている『ビル・ゲイツ』

      存在する可能性は皆無だ。

   2)今、妄想している『ビル・ゲイツ』

      妄想する価値なし。

   3)最初に出会った『ビル・ゲイツ』

      出会った瞬間にコズミックファイナルアトミックバスター。

   4)特別な思い入れのある『ビル・ゲイツ』

      こんな下郎に「思い入れ」を抱く様になっちまったら、おれはその日から自作 PC 始めてるぜw

   5)最後にバトンを渡したい人

      3人にまわせばいいの? ここの存在を知らない人の方が多いもんねw
      回す人には敢えて本人のイメージと関係無いキーワードを渡そうってのが決めごとらしい。

      たまくんに『特殊相対性理論』
      お茶犬くんに『つわり』
      けけくんに『目隠し』

いいのか? こんなんで。

 ● Jan. 27th  2006

・・・しかしまあ、あれだな。

どいつもこいつもギタドラ・デラに浮気しちまって、寂しいもんだぜ
とか感じていたこの頃だったけど

みんな、心底 DDR バカなんだな。
勿論おれも。

理屈も御託もいらん。
とっとと日本に持ってきやがれ、このくそったれコナミめ。

 ● Jan. 5th  2006

今日で休みおしまい。明日から会社。ふざけんじゃねぇ。

去年1年を振り返れば、殆どサイトの更新(工事)を放っぽっていたのですが
表に現れない部分、つまり「サーバー機能の拡充」は相当に躍進しました。
いや、そっちばっかりでしたw。
簡潔に挙げれば、こんな感じ。

   ○ OS の切り替え → 通常の Mac OS X から、遂にサーバー用の Mac OS X Server に。
   ○ メールサーバー → OS を切り替えてから大苦戦の末、ようやく本稼働。 信頼性の高い暗号化仕様にてメアドを提供します。
   ○ ウェブメール機能 → ヤフーとかでやってるやつ。 PC 環境があるならどっからでもメール可能。
   ○ WebDAV 機能 → いわゆる「インターネット経由で、サーバー上にファイルをポン」できる。 ディスクスペースね。
   ○ MySQL + PHP → 何言ってんだかわかんねーよw。 これを簡単に言うと「ブログ」プログラムの正体。 ブログスペース提供サービス試験中。
   ○ 動画配信 → まだやりかたがよくわからん。 一応 QuickTime 形式の動画をストリーミングで配信可能。 勿論 QucikTime のみ。 wmv 形式など知らん。

はい、また Windows を叩いてしまいましたw。
バリバリ稼働中の Power Mac G4 ですが、こいつ1台でどこまでこなせるのか。
Mac OS X でどこまで実現できるのか。
その辺の無料レンタルサーバーには負けねーw、って勢いです。
サイト構築においても、きちんと「自宅サーバー」の項目も用意しないと。 書く内容も腐る程用意できる。

後は、書くだけねw。

 ● Jan. 4th  2006

年が明けてしまいました。

去年の日記は「どこ踏みに行こうか」なんてボヤキみたいなもんで終わっちまって
めちゃめちゃ締まりのないものに。
いけませんね、これでは。
と言って、じゃあブログだとかみくしぃをメインに切り替えたところで
所詮は当の本人が投稿しなきゃ何も始まらないのは、どれでも同じなのですねこれが。
そんなわけで、今年もこんな調子で。
もう予め宣言しちまえ。更新は月1回だ、月1回。・・・すいまへんw。